LOGIBLOCS
以前から気になっていたLOGIBLOCSを買ってみました.「イギリスの電子ブロックを注文したから」と長男に話してあったのです.AssistOnから入荷連絡があったので原宿のお店まで取りに行きました.

LOGIBLOCS製品には種類があって,これは一番おおきな SUPER INVENTOR'S KIT (\9,600)で33個のブロックが入っています.
これがパッケージの裏側.基本の最小ブロックは3cm角です.
息子たちに自由にあそばせたらこんなふうになりました.(笑)

次男がブロックをたくさん付けておおきなものを作り「クリスマスツリーみたい」とLEDが点滅するのを喜んでいました.一方,長男は「抵抗とかコンデンサーってないの?」「これは論理ブロックだから,ひとつずつのブロックがある働きをもっているみたいだね.どういう働きをするかを自分で見つけ出すのも面白いね」.説明書は英語ですが,絵がきれいなのでそれを真似して組んでみれば大体の仕組みはわかるはず.

長男が「これはなに?」と訊いたのがNOT回路.「それはアマノジャク.行けと言われると止まるし,止まれと言われると行ってしまうんだ」.NOTブロックとその右のLEDブロックが点灯しています.
左の押しボタンを押すと+の配線ブロックのLEDが点灯し,NOTブロックは消えます.長男は「すごい発見だね」「うん,たいしたものだ」.

これは文字通り「論理ブロック」で,電気の流れというより信号の流れを追うようにできています.LEDが信号のON/OFFを見せているし,ブザーが鳴るということはONを意味するのです. 「電子ブロック」とはまったく異なる製品ですが発想とデザインがおもしろい.小学生低学年でも遊べそう.色と形が面白くて,ピカピカ光ったり,ピロピロ音がするのがうれしいのです.仕組みを理解しようとするのは高学年以上でしょう.一応「8歳以上」が対象となっています.

ブロックの端子には凸と凹があって,凸凸や凹凹は刺さりません.その端子のつき方がブロックの種類によってマチマチなので最初戸惑うのと,接触があまり良くなかったりします.おおきなものを組んで持ち上げるとミシミシ鳴ります.

LOGIBLOCSはほのぼのとしているからいい.子供たちを楽しませたいという気持ちが伝わってきます.各ブロックの使い方を教えずに,しばらく自分たちで好きにやらせてみようと思います.小2の次男のほうが気に入って遊んでいます.ピカピカ,キラキラするものが好きだからかもしれません.(笑)

JUNE 2001