スロット・ラジ四駆−3
スロット化をあきらめていたラジ四駆ですが、シャーシやボディがパーツとして発売され、これで加工に失敗してもシャーシだけ買うことができるようになったので再挑戦することにしました。

ポルシェ911のフラットヘッドのボディが出ていたので載せ替えてみました。ワンタッチでボディ交換できるのがラジ四駆の魅力のひとつですね。

今回、前後のホイールが飛び出しているのは目をつぶってください。これはあくまで試作品です。こんなに車幅があっては隣接レーンのクルマと接触してしまいます。

リア周りはミニ四駆の改造方法にならって、PLAFITで組んでみました。シャーシの横幅が十分あるのでモーターを横置きにしてサイドワインダーにしました。

第2回ミニFレースの日に長男に試運転してもらったところ、行けそうです。

ただ、ボディ幅に対して、シャーシ幅が広すぎてタイヤ幅が限られるのがスロット化のネックです。そんなに細いタイヤではグリップが不足します。

タイヤがボディから飛び出さないようにして、なおかつ、そこそこ走ってくれるようにするのが次の課題です。

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October 2002