スロット・ミニF−2
ゴムタイヤでは滑ってしまって、まともに走れないので、PLAFITのF1用リアホイール+タイヤに換えてみました。そのためには、PLAFIT用(というか内径3mmの)ベアリングをはめて3mmシャフトを通します。するとスロット用のホイールとスパーギアを留めることができるのです。

走らせてみたところ、ぐっと安定していい感じになりました。これなら納得。

ただ、ノーマルのゴムタイヤより遅いです。直線でもスピードが伸びません。これはリアのタイヤ径の問題ですね。ノーマルタイヤは27mmなのに対して、F1用タイヤは23mmで作ってあります。タイヤが小さいから速度が出ないのです。

PLAFITのタイヤはもともと外径が27mmくらいなので、ホイールにボンドで貼ったあと、カットせずにやすりで削るだけにしてみました。そうしてできたリアタイヤは約26mm径。それで走るとバランスが良くなりました。ミニ四駆に比べるとギアが少ない分、走行音も静かで気持ちいい。

1/28スケールだからPLAFITのF1よりもちょっと小さめでかわいい。PLAFITには太刀打ちできないので、ミニFだけでレースをすれば楽しいでしょうね。

ただ、ラップタイムをみると8.5秒台と、スロット四駆(ミニ四駆)と大差ないのです。渡辺店長いわく「F1のほうが速そうに見えるんですけどねぇ」。

スロット四駆は約90gなのに対して、スロット・ミニFは単3電池2本付きなので約110gとすこし重いので調整の余地がありますね。

モーターを新品にして、真剣に走らせれば8秒を切れるだろうとは思うのですが、ミニFはコースアウトして床に落ちると壊れそうで心配。だから思い切って走らせることができません。ミニFも2台目、3台目が完成して、気軽に走らせることができるようになったら攻めてみましょうか。

それとリアタイヤをホイールから換えるとベアリングも必要になるため部品代が3,000円以上かかります。これはあまり面白くないので「オリジナルホイールにPLAFIT用タイヤを貼る」というスロット四駆方式を試してみようと思います。これが次回の課題です。

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July 2002