スロット・ミニF−1
PLAFITにもF1シャーシがあって、それにバキュームの軽いボディとチータ(モーター)を載せると、プラスチックボディのEXCELシャーシよりも軽いため、かなり速いです。ただし、クラッシュすると確実にシャーシが曲がるのが難点でしょうか。

タミヤのミニFシリーズ 1/28 LOTUS Type 102Bが完成しました。
付属のシールからデカールを作ったことは「TAMIYA ミニF用デカール製作」でご紹介しました。

さかつうの「タミヤ ミニF−1 ガイド受金具」と「ガイド」を使っています。


シャーシの先端を1cmほど切り落としガイド受金具を裏側からネジ留めし、そこにガイドを取り付けます。(ガイドがぐらぐらするのはどうすればいいのかな?)

シャーシが薄くて弱いのでガイドも上下に揺れるでしょう。

タイヤはノーマルのゴムタイヤなので、中央の合わせ目が出っ張っているのを「タイヤ削り器」にかけて240番の紙やすりで磨きました。タイヤの接地面全体にやすりをかけたらリアルになりました。
ギア比はピニオンが10枚に、スパーギアが38枚なので3.8です。

早速、HOT STAGE のコースで走らせてみました。「うわ、速い!」。おまけにテールを思い切り振るので、注意しないとスピンします。たしかに、このギア比では直線主体のおおきなコースでないと速すぎて難しいでしょう。

でも、やっぱりF1はカッコいいです!

次回はリアタイヤをPLAFIT用に換えて試してみます。

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July 2002