1/24 PENNZOIL NISMO GT-R
ボディを組んでイエローを吹いたまではよかったのですが,下半分をブラックに塗装(マスキング)するのが面倒で放っておいたのをようやく作り上げました.ほんとうは次男が作りたがったのですが,彼には他のGT-Rがあるのでそちらを作ってもらいました.

塗装しない部分はカバーします.以前,新聞紙を使ったらボディにインクがついて,ひどい目にあったので今回はスーパーで生鮮食品を入れる薄手のビニール袋を開いて使いました.そのビニールシートをマスキングテープで貼り付けていきます.
当然ボディ裏側もカバーしなければなりません.そして,カバーできたらクリアースプレーを吹きます.これはマスキングテープの隙間から塗料が染み込んでくる場所を先に埋めておくためです.黄色に黒を吹くのですからこれは欠かせない作業です.
クリアが乾いたらセミグロスブラックをスプレーします.
大体乾いたらマスキングを剥がします.ブラックがきれいに塗れました.
デカールを貼って,シャーシにマウントして完成.かっこいいじゃないですか!
窓はOHPフイルムを貼るつもりです.

派手なリアウイングなど床に落ちたら確実に割れます.せっかくきれいにできたので,初日で壊したくありません.ちょうど息子たちといっしょにラビットモーター車で「ファミリーレース」をやっていたのですが(シャーシのやりくりの都合で)わたしのラビットカーがなくなったので,このGT-Rに(本来フォックス用なのですが)ラビットを載せて走らせました.長男はボクスター,次男はポルシェ・カブリオレですから(ニッケルシャーシとユニバーサルマウントが重いこともあって)厳しいレースでしたが十分楽しめました.

やはりラビットが平和です.クルマが壊れません.ひとりで走らせていると物足りないモーターですが「こら,待て〜」なんて追いつ追われつのレースをやっていれば楽しいです.とくに日曜日の世田谷はスロットレーシングを始めたばかりの家族連れも多いので,そういう人たちといっしょに楽しむことができるのもメリットです.

JANUARY 2002