1/24 CALSONIC SKYLINE GT-R
次男がボディを組んだのですが,荒い紙やすりをかけてしまって「傷だらけになっちゃった」というので,ブルーのスプレーを2回吹きました.ついでにマウントもしてあげようかな,と思ったら,このボディは中央がえぐれていて,リアのマウント個所が黒いオモリから離れています.そこでアルミ板で延長して余分な部分をカットしました.
フロントが低いので注意しないと走行中に床に擦ります.そこでフロントに100円玉2枚,リア側に10円玉2枚積んで高さ調整.
マウント後,リアを裏からみるとこんな感じ.
ホイールを移植しようと始めたものの,かなり削る必要があります.できるだけルータでざっくり削って,最後は紙やすりで仕上げしました.
面倒だったけれど1本やったから意地で4本がんばりました.(笑) ちなみに,プラモデルのホイールがぴったり入るサイズのPLAFIT用ホイールを選ぶという逆の方法もあります.
最後に次男が自分でクリアパーツを(塗装せずに)接着して,デカールを貼って完成.
実際にフォックスモーターを載せて走らせると「NSXに比べるとむずかしいかな」.彼は世田谷で走らせるのに飽きると「自分のお小遣いで買いたいなぁ」と,お店に積んであるプラモデルを物色はじめるのでありました.

さて,彼が選んだ次期モデルは?

JANUARY 2002