スロット四駆−7
これまで作ったスロット四駆の1号機から3号機までは、オークションで新しいオーナーのもとへ落札されていきました。たいしたものではありませんが「スロットカーは作ろうと思えばカンタンに作れるんだ」と、ささやかな話題を提供してくれればと願っています。

ここまでが「スロット四駆−4」まででご紹介した第1ロット。つぎの第2ロットが「」「」でご紹介したFMシャーシ2台とスーパーTZシャーシで、結果的に失敗。ここまでで3勝3敗です。(笑)

スーパーXシャーシとVSシャーシを使っていれば問題ないので、第3ロットとして次の3台を製作しました。

4号機は、前回もご紹介した CALSONIC SKYLINE GT-R (R32)で、VSシャーシを使っています。フロントとサイドのバンパーは邪魔になるのでカットしてあります。

コミカルなスタイルではありますが、ミニ四駆ボディとはまたちがって面白いです。こういうリアル路線もいいですね。次回作は何にしましょう?

5号機は、エアロミニ四駆シリーズ No.2「シャドウブレイカー Z-3」、スーパーXシャーシです。ガンメタルのスプレーを吹いて、ラリーカーのデカールをあしらってみました。なかなか渋いでしょ。
6号機は、エアロミニ四駆シリーズ No.1「マックスブレイカー」で、スーパーXシャーシです。一転して明るく、ホワイトにMobil1で迫ってみました。ノーズの赤がポイント。

次男が「わ、かっこいい!」。ガンダム風のカラーリングが効を奏したようです。

ということで、第3ロットの3台は成功です。意識しているわけではないのですが、なぜか3台ずつ作るクセがあるようです。この3台は重心を下げるために、シャーシの裏に薄い鉛板を貼ってみました。

じつは、スロット四駆の材料であるミニ四駆キットをオークションで7台仕入れたのです。しかし、FMシャーシとTZシャーシは避けたほうがいいとわかる直前だったもので、FM×2、TZ×4、スーパー1×1という内容でして、残念ながら使えません。そこで、スーパー1だけ残して、息子たちに「夏休みスペシャル」としてプレゼントしました。

今回ですでに7話。自分でもここまで続くとは思っていませんでした。

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July 2002