第6回ミニFレース

2ヶ月ぶりのミニFレースです。今年は多忙なため隔月開催とさせていただいてます。今回は年度末で(忙しくて)参加できない方もいらして、大人3名、子供3名の計6名でした。こうなると、ほとんど内輪レース。でも、それも気楽ですし、1ヒート10分走ることができます。

上の写真のいちばん左のミニFがわたしです。他はすべてミニFです。参加者が少ないとはいえ「フルグリッド」です。四日市ラビットの通常レースにもお誘いいただいているのですが、こちらも「隔月」になりそうです。(ごめんなさい)

人数が少なければ楽勝かというとそうはいきません。EXCITINGの渡辺氏がいらっしゃいますし、最近腕を上げつつあるKさんもいます。油断大敵。

今回からマイコントローラの使用を解禁しました。もちろんレンタルコントを使っても構いません。いままで15Ωのレンタルコントで走らせていたミニFを、3Ωのコントローラに替えるとたぶん飛んでしまうはず。

一方、マーシャルがいないので「コースアウトしたら自分で拾ってコント前から再スタート」です。だから、コースシールは貼りません。

今回、子供たちには「ラビットモータで 10:38、乾電池付」と「F200モータで 12:36、乾電池なし」の2台を与えました。試走したところ F200 でも結構速いです。ただ車重が80g台では軽すぎて不安定なので、長男は電池1本、次男は2本載せました。

長男は3Ωのマイコントで通しましたが、次男は15Ωのレンタルコントに変えました。セミ耐久レースなので、ラップタイムよりもコースアウトしないことが大事です。

わたしのミニFは3Ωコントを想定して130gと重くしてありましたが、それでも(1〜2コースは)苦労しました。妙なところでアクセルを抜くと外れることがあります。それにストレートではKさんのジョーダンにあっさり抜かれます。聞くとギア比12:36のままだとか。それを3Ωで走らせれば速いはずです。ただ、速すぎて制御不能に陥ることもあって、2ヒート目からレンタルコントに替えてました。

前回のレースは四日市のコースだったため、セッティングがホットステージ用に戻ってなかったり、前半戦は渡辺氏が不調。「1ヒート70周」はミニ四駆ではちょっと無理がありますが「60周以上をキープすれば行けるかも」。

途中、混戦模様で結果が読めなかったのですが、なんとかわたしが逃げ切りました。ミニFレースで初優勝です。内輪レースでも、素直にうれしい。

子供たちも健闘しました。賞品はジャンケンで勝った人から選びました。男の子なので最近はガンプラが多いです。ホットステージの店長から提供いただいた賞品(ホットウィール)は大人で分けました。久々にレースを楽しむことができました。

レース後、雑談していると渡辺氏からいろんなノウハウを聞くことができます。雑談もレースの醍醐味のひとつ。今回はコントローラのポイント(接点)の交換方法を教えていただいたので、また自分でも試してみようと思います。いつものことながら、スロットレーシングは奥が深いと思うのでした。