レース三昧
9月にミニFレースを始めた直後に、四日市のラビットでのレースにもお邪魔するようになったもので、ここ数ヶ月はレース三昧になっています。レースは苦手なのに自分でも不思議です。どちらのレースもあまり肩が凝らないからいいのでしょうね、きっと。

「今度の日曜日はミニFレースだな」。

新品のラビットモーターが2個あったので、長男と次男のメインマシンに載せました。サブマシンはモーター交換しなくてもいいでしょう。「今度のレースはだれが参加するだろう」「新しい子が来てくれるといいな」などと考えながら、ミニFを軽く整備しておくのは楽しいです。PLAFITみたいに全部バラして組み直さなくてもいいのが助かります。

我が家のミニFたちも2回のレースを経て痛んできています。幸い、まだ原形を留めていますが、シールが剥がれてきているところがあるので、つまようじの先に木工用ボンドをつけて貼っておきます。

自分のロータスは、前回レース前にモーター交換したにもかかわらず「ハズレ」たようで全くパンチがありません。このままレースに出ても面白くないので、思い切ってギア比を10:38から12:36に上げてみました。ただ、このままでは飛ぶのでウエイトを積んで重くしてみました。それでもブレーキが効かないことに変わりはないので要注意です。レース前に試運転して無理があればギアを戻しましょう。わたしのサブマシンは前回同様ミニ四駆の予定です。

ラジ四駆も改造できているのですが、まだコーナーリングが不安定なのでレースに出せる状態ではありません。ラジ四駆、ミニ四駆のような凹凸の多いシャーシはウエイトを積みにくいので、また油粘土を詰めてみました。これで走ってくれればラジ四駆もエントリーできるかもしれません。

でも、いまのところミニFがいちばん走りやすいので、初心者の方はミニFでエントリーしていただけばいいと思います。工作が得意な方やベテランの方はミニ四駆にも挑戦してみてください。それはミニ四駆の改造方法の定番を見つけたいという思惑もあります。だれかが「こうすればミニ四駆もよく走る」というパターンを発見したらみんなで真似しましょう。(笑)

まだ試していませんが、ミニFの乾電池の代わりに「ボルトとナットたくさん」という方法もあるようです。乾電池の太さくらいのナットをボルトにたくさんはめていけば、ナットの数や位置を調整することができます。

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週末、わたしが工作机に向かっていると、息子たちが「なに作ってるの?」と覗きに来ます。「1/32のボディを作ってるところ。ほら、ここまでできたぞ」「うん、かっこいいね!」。男の子には相通じる感性があります。

ガチャポンや食玩はふだん買わないのですが、どんなものか興味があって子供たちに買ってやることがあります。コナミの食玩「サンダーバード」はリアルな塗装に驚きました。

ところが子供たちには、そのオマケが何なのかピンと来ません。そこでビデオを見せてやると、特に次男は「かっくいい〜!」と大喜び。たまたま自分が手に入れたミニチュアを贔屓にするもので、次男は1号と4号、長男は3号と5号贔屓です。オマケだけセットで買うこともできるのですが、全部揃えたいわけじゃないし、一度に揃うのも有り難味がありません。欲しいものだけネットオークションなどですこしずつ揃えていきましょう。

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次男が小豆をセロテープではさんで「Xファイターだよ」。兄弟でスターウォーズが始まりました。そこでわたしが「あずきトゥルーパーをたくさん作って軍隊にする?」。軍隊は冗談ですが、小豆にピンバイスでちいさな穴を空けたところに、抵抗やコンデンサの足の切れ端(錫メッキ線)を刺し、瞬間接着剤でとめて「あずきマン」を作ってみました。すると長男が「犬を作りたい」というので作らせてみました。器用なものです。

脱線してしまいましたが、11月10日(日)の第3回ミニFレース、みなさん来てくださいね!