TOY STUDIO
レーシングパラダイス世田谷で爆走している子供たち,元気にしてますか〜? 黒川兄弟も名古屋でたくましく遊んでいます.(笑) 日曜の午後の世田谷は子供たちに占拠されてしまい,大人の時間は日が暮れてからだとか.それだけ若手がいればスロットレーシングの未来は明るい,かな?

さて,このホームページが縁でメールを頂戴したので,名古屋のスロットレーシングのお店 TOY STUDIOさんに家族でお邪魔しました.

そこはJR名古屋駅の西,中村公園の西側.ミニカーやプラモデル等,主に自動車関係のおもちゃが所狭しと積んであるマニアックなお店です.オーナーの松田さんは「ライト点灯ユニット2」を試作中で,どうやって小型化するか苦心してらっしゃいました.

スロット歴30数年のベテラン渡辺さんともお会いし,TOY STUDIOさん,道徳模型さん,ディーノさんの3店でレースを開催する EXCITING SLOT RACING CAR CLUBの主宰者だと伺ってビックリ.渡辺さんはシグマの伴野社長とも旧知の仲だとか.

渡辺さんに促されて子供たちはコントローラと自分のクルマを持ってきました.200円入れると15分走らせることができます.しかし,クルマのセッティングが合っていないのと,タイトコーナーの連続なのですぐに外れてしまいます.それでも久しぶりの兄弟バトル.盛り上がるのはいいのですが,クルマ拾いが追いつかない.渡辺さんにはたいへんご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした.(コースの周囲に置いてあるノコギリはクルマを拾うためだったのですね)

松田さんのお薦めで,レジンのマクラーレンM6B(でしたっけ?)を分けていただき,製作方法は渡辺さんに教えていただきました.小型のリュータでホイールアーチ等を抜いて,ポリカーボネート用スプレーで薄く下塗りしたら,あとはプラモデルの塗装とおなじだそうです.デカールは当然自作だとか.新参者のわたしにはまだよくわかりませんが,名古屋にはDEEPな世界が広がっているみたいです.

ライト点灯ユニットのテールランプは4灯ではなく2灯でいい場合もあるようなので,2灯バージョンも試作してみました.

その日は偶然,中村公園(豊国神社)で太閤祭をやっていたので家族で祭囃子と屋台を楽しんで帰りました.いずれ子供たちは家族より友達と遊ぶようになるでしょう.だから,家族で遊べるうちは家族で楽しめることをやりたいと思うのです.